1〜3月

2003年03月31日

野池にて初バスきたー!
dest 2003,3,31 野池 32cm1本
ロッド F5st−60XS
リール バイオマスター2500Mgs
ライン ファイヤーライン16lb
ルアー 4センコー
気温 ?℃
水温 ?℃
今日は午後からムネキーに誘われて地元の野池に行ってきました。はじめに行った場所は野池と言うよりもちょっとしたリザーバの様な感じ。ベイトもボイルしたり生命感は十分にある。マーゲイをチョイスし暫く引きまくったがアタリなし。しかもタマムシカラーをロスト(ちーん♪)。ムネキーはスピナベで攻めていた様子。ところが地元のバサーが通りかかり一言「ここ水抜いたよ〜」と言っている・・・マ、マジですか!!急遽移動の準備をし一番近い、いつもの野池に行くことにした。ここはベイトで攻めるにはちょっと狭く久々のヘッジホッグの登場。4センコーで対岸の葦際を攻める事にした。5投目あたりでスローに引いたセンコーのラインがちょっと重く感じたので止めてみるとラインがゆっくりと走り始める。軽くロッドを立ててアワセを入れるとガッチリフッキング!引きも楽しまずに高低さ2メーター程の足場から引き抜いた。野池のバスにしてはいくらかデブで大きく見えたが32cmのアベレージサイズだった。この後も2時間程頑張ったが二人ともアタリなしで敢え無く終了となった。ホンマにここは良く釣れる。ありがたや

2003年03月25日

牛久沼にて
今回も牛久をチョイスし春バスを狙う。前日の天気予報では午前中雨で午後は曇り、風も南でいい感じ。気温こそ下がるが水温はたいして変わらないだろうと読んでいたが、またもや天気に裏切られる結果だ。朝から雨は強くなる一方でとにかく寒い。水温は11℃と良好なのだが、あまり生命感が感じられない。沖にボートを留め葦際からスピナベとクランクを引き続ける作業を繰り返す。1時間程たった頃だろうか、クランクに葦際を数メータ過ぎたブレイク付近で「コツコツブルン!」とじゃれる様なバイトがあったがアワセに失敗してしまった。約4時間このやり方を通したが次のアタリは来なかった。この後は住宅前と呼ばれるポイントを手漕ぎでシャローに入りラバジとテキサスで撃てる所を見つけては丁寧にアプローチしていった。しかし結果はノーバイト、寒さに耐え切れず上陸することにした。ボート小屋に戻ると数名戻って来ていて話を聞くと、スピナベで2本が最高の様だったがシャローで出たとの事でした。牛久は難しいが他には無い魅力がある。今年は通いつめてパターンを体で覚えるしかないだろう。使用タックル、ベイト5本でラバジ、テキサス、クランク、スピナベ、バイブ、バズでした。

2003年03月18日

念願の牛久へ
今日は一人で牛バスにチャレンジしてきましたが、霜は降りるし水温は低いし超タフコン。どうやら昨日の雨が原因の様で実際に水温を計ると7度!?と春をまったく感じさせない一日だった。私の他にも3人ほどバサーがいたが全員だめだったそうです。少しでも良い場所をと風裏の葦やワンドに入り粘ったがアタリすらなかった・・・午後からは牛久特有の強風となり、2時半には全員あがって来ていた。牛久は水温が9度にならんとバスが口を使わないとボート屋の親父さんが言っていた。本格的にバスが動き出すのは4月ころかも知れない。タックルは前回の霞と同様です。

2003年03月11日

牛久は中止で小野川及びニセ桜
今回はBMと二人で行くことになり、前日から準備するものの、思いっきり寝坊!天気予報では気温も低く風が強い一日となる予定。ところが実際は天気もよく絶好の釣り日和となった。一発目はいつもと違い小野川へ入る事にした。始めて5分もしないうちにBMの「フィッシュ!」と言う声が聞こえ振り返ると確かにロッドが曲がってる。「マジですか〜!」と手を休めてやり取りを見守っていると様子が変??どうやらニゴイを釣ってしまったようだ。HITルアーはRS100との事。ニゴイもクランクで釣れるらしい。少し場所を移動し実績のある小野川の水門へ来たが、先行者が居るのでこの場所を諦め橋脚ポイントに移動。二人とも暫くここで粘るが全然反応なし。一気にいつものニセ桜へ大移動する事となった。川筋の対岸や葦際をスピナベ→クランク→ラバジの順番で手当たり次第に撃って行くが結局バスに出遭う事はなかった。今回初のICBMも空振りに終わりとても残念だ。(でもいい感じ♪ピッチングがズバズバ決まる!)この調子ではまだ春は来ていないかも知れない。今回の使用ルアーはバレットシャッド&RS100改&ブッシュストライカーでした。

2003年02月18日

霞水系(ニセ桜)アタリなし・・・
前回の釣行から暫らくたってしまったが、休みが取れたので一人ニセ桜へ行ってきました。前日は天気も良く暖かかったが今日は寒波の為か気温も低く最悪のコンディションとなってしまった。仕方なく葦撃ちのみに専念しゴーテン片手に玉砕となった。敗因は気温差に加えて冷たく降り注いだ雨だろう。葦の手前側→中→奥→対岸のローテーションを繰り返したが一度も反応がなかった。ジグは自作ではなくエバグリのブッシュストライカー1/2ozを使用。トレーラーはポークとバイオスバンピーでした。暖かい天候なら巻き物も多用したかったが今回は殆ど出番は無かった。

2003年02月03日

霞水系(ニセ桜、三叉路他、横利根川)でバラシまくり
今回から釣れても釣れなくてもコメントを残すことにした。来年の参考になったりするかもと考えたのがきっかけです。ということで本日使用したルアーはラバジ&テキサスとスピナベ&クランクの4種類です。数日晴れが続き、本日も暖かい日となったので巻き物も良いかと思ったが、やっぱり厳しい結果となった。それに対しジグ系は反応が良く特に午後からアタリが出始めた。葦中ではなく手前で十分反応あり。また葦にもこの時期、特定の条件がありそうだ。しかしバスの食いが浅くフッキングに至らない・・・ラバジで2本もバラシてしまった。勇気を持って抜き上げてしまった方が良い結果になる事もあるだろうと反省です。ちなみに2本目のバラシはどう見ても45クラスだった。気が付いたのは、この時期でも晴天が続くと日の当たる風裏の特定葦にはバスがきちんと着いていると言う事だ。次回の釣行時に暖かければパターンが変わってると思う、しかし寒ければ今日のパターンでいけるだろう。