疑問詞覚え

 A 指で覚えよう
  when where,who,whose などwhのついた疑問詞がこんがらがって
 何度復習してもなかなか覚えられなかった生徒が、一発で覚えられた方法です。

  単語カード等の文字→文字の方法で意味を覚えるのが苦手な生徒さんは、
 覚えるときの脳の使い方が違うらしく、下記のような体をつかった覚え方をすると
 スムーズに覚えられる時があります。


  条件 when where who whoseが読めることが望ましい。

  @片手を広げて、親指 いつ・ 人差し指 どこ
  中指 だれ・ 薬指 だれの とそれぞれの指を反対の手の指でさしながら唱える。 
  いつ、どこ、だれ、だれの  と順番をまちがえないで言えるようになったら、
  A同じように 親指 when  人差し指  where  
     中指 who  薬指  whoseと 一本ずつ唱えていく。

  when ,where,who,whoseとすらすらいえるようになったら、@と対応させて
  あっという間に覚えられました。

  この方法なら歩いているときも指を折りながら唱えられ、復習できます。


 B ぐるぐる早読み

   @アルファベット覚えFのぐるぐる早読みのマスに覚えさせたい疑問詞
    日本語版と英語版を作る。
   A日本語を矢印に沿って即座に英語に言い換える練習をして秒数を計る。
   B英語版を矢印に沿って、英語を読み秒数を計る。。
   C英語版を矢印に沿って、日本語に言い換え秒数を計る。

   個人でやってクラス全体でやってもよい。
  
 
 C ゴール当てクイズ

  準備物  
     (1)トーナメント表の反対のような図形を描く。
       (一番下が2カ所に分かれ、それぞれがまた2カ所に分かれ、最終的に
       枝分かれした最後は8カ所になる。)
     (2)最初の2カ所は where when次の4カ所は who whoseを2組
           最後は where what等を4組 枝分かれした先に書く。
     (3)枝分かれした最後の線の上は8カ所の地名を書く。
      ※地名《日本国内/海外/・ 日本語で書く/英語で書く》に関しては
      生徒のレベルに合わせてください。
      
      ※一人ずつチェックしたい場合は(3)をA4サイズで書いて
      人数分コピーして生徒に配り、
       クラス全体でやる場合はカレンダーの裏紙などに書き、ボードに貼る。    
   
  遊び方
      @疑問詞を復習する。
      A講師は、2カ所、4カ所、8カ所に書いてある疑問詞のいずれか一つずつ
      英語を言う。
      B生徒は講師の発話を聞いて目で線を追っていき、ゴールの地名を当てる。
      C次に講師は疑問詞の日本語を言い、生徒はBと同様にゴールを言い当てる。
      
  応用  (2)の部分の英語の疑問詞を日本語で書いて講師が英語を言う
      パターンもあります。
    
      
           

  
 
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