住友クラッシャーズ第44回高松宮賜杯全日本軟式野球大会ベスト8



先日行われた第44回高松宮賜杯全日本軟式野球大会の結果です。皆さんの応援のお陰で選手一丸になり、ベスト8まで勝ち進む事ができました。
1回戦(10/28)BEAST CLUB(静岡)000100000|1 住友クラッシャーズ 00000020×|2 投手:小俣(101球,被安打3,与四球1,奪三振6) 初回から安打は出るものの得点のチャンスがないまま回が進み、好投を続けていた小俣が4回に右中間に2塁打を 打たれ守備の乱れでセカンド送球が逸れる間に3塁まで進出。次打者ショートゴロの間に1点を先制された。 5回クラッシャーズの攻撃は2死から代打の馬場が四球。続く9番小林がレフトオーバー2塁打で2・3塁のチャンス。 ここで1番西山はショートゴロ間一髪アウトになり同点にならなかった。 7回は、1死後7番加藤がセカンドエラーで出塁。2死後9番小林がサードゴロエラーで出塁し2・3塁のチャンス。ここで 1番西山は右中間に逆転タイムリー3塁打を放った。残り8・9回を小俣が好投し2点を守り1回戦を勝利した。 チーム合計6安打、1四死球。
2回戦(10/29)壬生倶楽部(京都)000000000|0
住友クラッシャーズ 10000000×|1 投手:中村3回(45球、被安打2、与四球2、奪三振0) 寒河江6回(86球、被安打3、与四球1、奪三振2) 初回2死後、3番飯村がレフトオーバー2塁打で出塁。続く4番小俣が綺麗に三遊間をやぶりレフト前安打で先制した。 この後は相手投手の好投により、完全に抑えられた。 3回に中村が打席で頭付近の球をよけたときに足を負傷し、3回で マウンドを降りた。急遽登板した寒河江が相手打線を0点に抑え辛勝した。チーム合計3安打、2四死球。 準々決勝戦(10/29)去住想(滋賀)000000020|2 住友クラッシャーズ000000000|0 投手:中村(134球、被安打8、与四球4、奪三振3) 2回戦で降板した中村が再度先発した。7回までは走者を出すものの好投を続け0点に抑えていた。しかし、8回に2塁打 四球で1・2塁。ここでレフト線に2塁打を打たれ2点先制された。 クラッシャーズも8回に7番加藤がセンター前安打、代打 菊地がセカンドエラーで続き9番小林が送りバントで2・3塁にするもこの好機を活かすことが出来なかった。最終回も4番 小俣のレフトオーバー2塁打出るも得点に結び付けられなかった。 |