2000年所長杯野球大会

1回戦
東地工 100|1
研究 566|17 投手:加藤(45球、被安打3、無四球、奪三振1)
初回東地工に2本の安打で1点を先制されるも、その裏、連続四球で同点。6番向井の
センター前安打や8番鈴木の2塁打などで一挙5点。
2回は、1番中村がセンターオーバーの2塁打、4番小俣の代打中村(文)のセンター
2塁打や四球をからめ6点追加。
3回は、四死球で塁をうめ1番中村の3塁打や3番飯村のセンター前安打などで6点を
追加チーム合計6安打、13四死球と完全に打ち勝った試合。
準決勝戦
研究 000001|1
通信 000000|0 投手:小俣(72球,被安打4,与四球1,奪三振3)
初回からランナーを出すものの0点に抑えられ苦しいゲーム展開だった。
6回、2番寒河江が四球、続く3番飯村がレフト前安打でチャンスを広げ、一死後5番加藤の
ショートゴロで1・3塁となり、6番馬場のサードゴロ送球をファーストが落球しラッキーな
1点をもらった。最終回にいきなりセンターオーバー3塁打でピンチになるも0点に抑えた。
決勝戦(5回コールド勝ち)
光 000020|2
研究 34500X|12 投手:中村(貴)(77球,被安打3,与四球1,奪三振3)
本塁打:小俣
初回に連続四球で1・2塁。3番加藤の右中間2塁打で1点先制。4番小俣もレフト前安打
で更に2点追加。
2回は一死後2番寒河江四球、3番加藤センター前安打でチャンスを広げ、4番小俣がレフト
へ高々と3ランホームランで3点。二死後6番向井がライトへ3塁打で出塁しWPで更に1点追加。
3回は連続四死球と相手エラーで満塁とし、4番小俣レフト前安打で2点。更に連続四死球と
WPで1点。8番鈴木のレフト前安打で2点追加し計12点とした。
先発中村(貴)は、相手打線を2点に抑え好投し5回コールド勝ちし優勝。