あと数日で今年も終わりだ。
2003年(平成15年)はいろいろなことがあった。
長女の私立中学校受験と入学、夏から秋にかけて私の入院手術、
その後、義父の入院手術と、大きな出来事が立て続けにあった。
私も大変だったが、家内はもっと大変だったに違いない。
家内に、心から「ご苦労様、ありがとう」と言いたい。
話は変わって、
先日のクリスマス25日、私のパソコンが新しくなった。
私の父との会話の中で、ひょんな事から、父がパソコン代を
出してくれるということになったのだ。
パソコンの具合が良くなかったのは事実だが、別に買い換えることを
考えていた訳でもなく、私としてはビックリだった。
もう小遣いをもらう年でも立場でも無いのだが、
父の好意なので、ここはありがたく受けることにした。
現行機が自作で、あまり調子が良くなかったため、
今度はメーカー製にしようかとも思ったが、性能に対して価格が高すぎる。
迷った末に、私が時々世話になっている、近くのDOS/Vファクトリーで
作ってもらうことにした。
ショップならパーツの相性などもよく知っているため、安定したマシンができるからだ。
店長に、こちらからスペックと価格を話す。
価格は15万以内だが、できるだけ安く。(あとでCRTとソフトが買いたいため)
OSは、Windows XP Home Edition
CPUは、ペンティアム4の、2G以上。
メモリは1G。
外部ドライブは、CD-RW、DVD-ROMを別個に。あとFDD。
写真のデジタル現像やレタッチに使うので、
2Dの画像処理に強い、また安定したマシンを。
という注文を出した。
そして、もう夜だったが「今日中に欲しい」と、店長に無理な注文も一緒に。
すぐに部品の選定に入り、価格との折り合いがついたら組み立て開始。
さすがショップ、あっという間に組み上がっていく。
素人がやると、配線が大変なんだよね。
OS、各種ドライバなどをインストールして、完了したのが9時半を過ぎていた。
結局、マシンは、
CPU Pentium 4、 2.66GHz FSB 533
メモリ DIMM 1G
HDD 80GB
AGP ATI RADEON 9200SE DDR128MB
DVD−ROMと、CD−R/RWを別個に装着。それとFDD
OSが、Windows XP Home Edition
タワー型ケースも含め、税込み約129000円。
なぜCPUをFSB800にしなかったかと言うと、
FSB800は、安定性に関してかなりシビアで、
安定性を重視したかったため、FSB533の2.66Gにした。
3Gにしなかったのは単にCPUの価格の問題だけ。
DVDとRWをコンボでは無く、別個にしたのは、
こちらのほうが使いやすいから。
AGPを最速の9800にせず、一段落とし9200にした理由は、
3Dなら差があるが、2D画像は差が無いとの理由で。
OSをXPにした理由は、XPはメモリを最大限に活用してくれるからだ。
リソース不足になることが無くなる。
画像処理をする場合、CPUと、使えるメモリの量がとても重要になる。
Windows9x系では、メモリを効率的に使えない。
そんな理由でXPに乗り換えた。
使ってみて、やはり速さを実感した。
ペンティアム4の、1.5Gと比べても、現像処理時間がものすごく短縮した。
やはりCPUとメモリが効いているようだ。
DVDもフル画面で感動ものだし、各ソフトがサクサク動いてくれる。
XPはまだ慣れていないので、あまり使えていないが、少しずつ自分に合った
環境にカスタマイズしている途中だ。
しかし、XPのインターフェイスはあまり好きではないので、
今までの98系の、クラシックタイプの画面にしている。こちらのほうが落ち着く。
という具合に、この年の瀬に大変ありがたいプレゼントを頂いた。
本当に感謝である。
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