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2003.10.13 (月) 晴(雲多い)のち雨、夕方晴
入院5日目。
午前9時半
今日は点滴もないし、一日何をするともなく、明日の退院を待つだけだ。
右の腎臓が痛むが、熱が上がっている様子も無し、尿も今朝の2回目の排尿時から
濁りがとれた。一日やることがないので手持ちぶさたな感じだ。
こんな時は色々な事を考えるものだ。人の生き死にやそれぞれの人生、
人権や平等に関することなど、日頃忙しさに忘れがちになっているが、
本当は忘れてはならない大切なことなどが頭を駆けめぐる。
この数日間、色々なことがあった。その中から自分なりに感じたことなど、
まだ答えが出ていないが、引き続き考え、勉強しなければと思ったことがある。
しかし、数年後、これを読んでも、何を思ったか、忘れてしまうかも知れない。
忘れるかどうかは今後の私の行動如何にあると思う。

今朝は特に、神様の私が今ここにいることに関する「意図」は何だろうと考えている。
まだ答えは分からない。これからも分からないかも知れないし、分かるかも知れない。
でも、何かが変わり、何かが始まるかも知れないという感じはある。
それが気のせいかも知れないし、本当にそうかも知れない。
今は全てが未知数だ。
あと一日、それが全てだ。