先日の9月7日、ついに念願のデジタル一眼レフ、Nikon D-100を入手することが出来た。
日曜日、結婚式の仕事を終えて帰る途中、家族と某ショッピング店に行ったところ、
某カメラ店がセールをやっていた。D-100が現在の実売価格から更に一割引、古い一眼レフを
1万円で下取るという。カミサンに相談したところ、持ち物を売って資金を作ったら?との事。
一大奮起し、2台のデジカメ、Nikon クールピクス5700、Sony F-707、そしてエレキベースを
中古品販売店HARD OFF に持っていった。3品をいくらで買い取ってくれるだろうか。
自分としては全部で7万以下ならやめるつもりだった。
査定が終わり、金額の提示は、なんと11万! これには驚いた。早速商談成立。
家に戻り、古い一眼レフと11万を持ってお店に向かう。
店に着くと、なんと片づけている最中。もう終わりか?
店員さんに聞くと、終わりだという。もうダメか?と聞くとまだOKだそうだ。
「自分のデジカメ売り払って来たので、買うからもう少しマケろ!」 と早速値引きを迫る。
「値段は店長と相談して」と、店長を紹介してくれた。
経緯を話し、買うからマケてよ!っと迫る。セール値段(実売価格の一割引き+下取り1万)
から更に値引いてくれた。
AC電源が別売りなので、そちらも値引きを迫る。値引きOK。
合計に消費税を乗せ、総額が出た。すぐに端数の切り捨てを迫る。
これも数百円単位だが、切り捨ててくれた。
11万を払い、差額はカード払いとし、やっとD-100を手にすることが出来た。
今回はカメラ本体のみだが、レンズは以前から銀塩で使っているレンズが使える。
以前、3年間ほど関西に住んでいたことがある。向こうでは値引きは当たり前の世界。
どんどん値引きを迫る。まぁ、売る側も値引きを踏まえて値段を表示しているだろうけど、
東京に戻ってきても、「買うなら少しでも安く、値引かにゃ!」っという気になってしまう。
値引き交渉に「やる気」が出てしまうのは、自分の中に関西人が住み着いているから
なのだろうか。(笑) 値引きは楽し。
ちなみに、買ったD-100で一番先に撮ったのは、買うのを許してくれたカミサンで
あることは言うまでもない。感謝!
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