AS YOU LIKE    青い光      ワンネ ス    卵子の気持ちー2 サンキャッチャー  最低最悪な日
   虹の窓  パワーディー NOの恐怖
7月

今年は なかなか梅雨が明けない・・・・
夏までに仕上げると思っている、私のホームページも 
なかなか出来上がらない・・・・・
風邪でもないのに 出なくなってしまったわたしの声  一ヶ月たっても なかなか 完全に復活しない
いくら 断食しても なかなか痩せない
手作り絵本 なかなか仕上がらない・・・・

なかなかって何だろう・・・・・

出来るところから やるっきゃないか


7月18日

電車に乗りながら・・・・・
ボーっと考えていた。

子育ては 自分の感情と向き合ういいチャンスだと

子育ての大変さは 子供の感情に振り回されるように感じることだと思う。
子供は、感情そのものなので、感情をブロックして いい子を演じている人にっとって  
どんなに大変なことかと しみじみ思いだされてきた。

自分と同じように いい子を 押し付け

思春期に反抗されて 気づくか 全く気づかずに いるか
人生の質が変わってくるような気がする・・・・・


8月20日

ホームページ アップロードすることが出来た。
苦労した・・・・楽しかったけれど・・・・

何人の方の目にふれることが出来るのかな・・・・



AS YOU LIKE



手作り絵本展が終った。
2年間で やっと2冊の絵本・・・・・・・
  甘えん坊コンちゃん

寒くて あんよが 痛い と言えば 靴下を編んでくれる 
きつねのお母さん
おててが痛いといえば 手袋編んでくれる 
きつねのお母さん

自分のしっぽの毛を使って編んでいるのだけれど
押し付けでもなく 自己犠牲でもない
ただ 自分の喜びのため
喜んでいる 子供の姿を見たいため・・・・ 


子供がさむいという時、痛いという時 その裏には 言葉にならない
 沢山の感情が詰め込まれているもの
寂しさ 心細さ はかなさ 虚しさ 
同時に
意地悪な気持ちも ずるさも 怒りも プライドも・・・・たくさんある

それらを 批判なく ただただ 受け入れてくれるお母さん・・・

子供は、あるがままを受け入れてもらったと感じた時、
お母さんとの一体感を感じ 同時に宇宙との一体感を追体験するのかも・・・と思う。

そんなお母さんを、描きたかった。
子供の立場で 描きたかった。

その時、突然 襲ってきた現実!!!

息子の発病 それも 「現代医学では、打つ手がありません。親戚を集めてください」という状態で・・・

当然 絵本は 中断

幸せなことに・・・息子は 奇跡の連続で助かり その後 入院 退院を、繰り返す日々が始まったのです。

なのに・・・

2000年12月24日 発病から2年半
息子は旅立っていったのです。

飛んでいきそうな息子の魂に言い続けました。
「たくさんの事学ばせてくれてありがとう」
「私のところに来てくれて ありがとう」
「貴方魂の望むままにしていいよ・・・・・AS YOU LIKE AS YOU LIKE AS YOU LIKE・・・・・

息子の死から3年になろうとしている今 展覧会を前に 
仕上げなくてはならない コンちゃんの絵本を、日々先延ばしていた私・・・・

息子の闘病生活の間 イヤというほど コンちゃんの お母さんのように なれない私を感じていましたから・・・
親は やさしく 子供を受容するものと決め込んでいる私にとって 
自分が望んでいる親になれない・・・
という罪悪感が 浮上していたのでしょう・・・・

と同時に 子供の立場で 親を批判していました。

その葛藤が苦しかったのかもしれません・・・          

絵本の最後の場面は、
光に向って飛んでいるコンちゃんを描きました。
こだわって描きました。 

絵本が完成してから数日たって、 自分の無意識に気がつき涙が出ました。
何故 あの一枚の絵にこだわっていたのか・・・

あのコンちゃんは 耕ちゃん(息子)だった
光の世界へ旅立った その場面を描きたかったのだと・・・・

私は 究極の受容をしたんだ!私のもとを 離れ 光の世界に飛び立とうとしている息子に「あなたの好きなようにして良いよ」といえたんだ
AS YOU LIKEは、愛の言葉・・・
AS YOU LIKEといえた 私に誇りを持とう


そして・・・心から AS YOU LIKEと言うには、自分にも AS YOU LIKEを許していいんだ!!!

親という 役割で 縛る必要はないんだ!!と気がつきました。

笑ったり 怒ったり まんまの私でいいんだ・・・・・
そうそう・・・まんまの私を 受容していこう!!!これっきゃないじゃない

息子の死後 出なくなっていた 涙が戻ってきました。

                                
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秋の朝

9月30日
今日の朝は、美しかった

空気がきりりと澄んで 光が踊っていた

食事している息子に
「気持ちのいい朝ね・・・・」
と声をかけたら・・・
「昨日の朝も 気持ちよかったよ」
との返事・・・
ただ それだけのこと・・・・だけれど 
一瞬 息子と共感できたことが嬉しかった。

その後 風呂場に行ったのですが・・・・ 窓からさしこむ 光の美しさに驚きました。

余談・・・

文章が書けずに困っています。
絵本を描くより、絵本のあとがきが書きたいと思っているのに・・・・
それすら書けません・・・・・

書きながら 支離滅裂と思っているのですが・・・
どうにも出来ません。
〜だった。 という のと 〜でした。
という言い回しが 文章の中に交じっています。
ただ 変えればいいのに 変えたくない私が居ます。

この ひとりごとは私のため
と決め込んで 知らんぷりして 書き続けるしかないか・・・・・
とおもっている私が居ます。
あしからず・・・・・・
10月1日

洗濯物を干しながら 金木犀の香りに気がつきました。
まだ・・・・・咲きはじめで うっすら香るという感じ・・・・それがなかなかいいっつ!!!

と突然 昨日の風呂場の光のことを思い出しました。

あれ風呂場に差し込んでいた光は、 秋の光・ブルーの光だっつ!!!!!

以前は 冬になる前のある瞬間

ブルーの光になった
と思う日がありました。

澄んでいて 美しい 青い光・・・・でも 同時に これから寒くなることを知らせる 光
切ないような・・・・寂しいような・・・・

この光のことを いつの日からか 感じることなく過ごしていました。
感じていても あまりにも一瞬なので 脳裏から消え去っていた・・・ということでしょうか

今日は 感じた自分にカンパーイ
青の、光のことを、思い出した 私に カンパーイです。


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ワンネス


卵子の気持ち


ゴキブリが好きな人は あまり居ないとは思いますが・・・・私は ダイダイ大嫌いなのです。

なのに
かつて・・・よく ゴキブリの夢を見ていました。

何万? 何千万?何億?という ・・・ゴキブリが私に近づいて来るのです。
ぞろぞろぞろ・・・・ジワジワジワ・・・・・


ギヤァ!!!!!私は、部屋の隅に追い詰められ・・・・頭は、真っ白 パニック状態・・・・・・

ゴキブリが、私の体に這い上がってくる前に  気持ち悪いゴキブリを踏みながら 逃げ出すのです。

毛虫バージョンの時もありました。

何年か前の スリーインワンのワークショップの時
 ファシリテーターの方の
「はい こちらに集まって」
との言葉に・・・何十人の方が ぞろぞろ集まる姿を見て 怖くて・・・気持ち悪くなり 
立ちすくんでしまいました。

その後のセッションで
年令遡行すると、受胎直前
(あぁ・・・これらの 嫌悪感は卵子の感情・・・・・)

ゴキブリのようにやってくる精子を前に唖然としている卵子
私の中では 深く納得したのです。
その感情を開放していただきました。
それからというもの この夢は見ていません。

事実かどうかは わかりません・・・・・・が この感覚が 脳の中に住みついていたことだけは、確かです。そして・・・ある感情を開放したことで、この関連の夢を見なくなったことも確かです。

今回のワンネスのワークショップでのこと
受精2時間後
に年令遡行しました。
精子のポジティブな、エネルギー感じて・・・卵子は (エネルギーのない私は従うしかない・・・)と思ったようです。(わかる気がします)

私は、 自分の中の半分の(父からもらった)
エネルギーのある部分に脅威を感じているのかもしれない。
たしかに・・・・そんな気もする。
同時に女性性の繊細な部分を グズグズ・・・・とか 女々しい・・・という言葉で否定しているのかもしれない・・・・・・

これでは、自分を愛するなんて・・・・とうてい無理

最後に 自分の右脳のクリエティビティと 実現の左脳の融合のために 粘土で作品を作ることになりました。
私は、粘土でしたが・・・人によってみな違うのです。踊ること・・・であったり 歌うことであったり・・・絵本を作ることであったり・・・・・

粘土を触るのは久しぶりでした。
何回か壊し・・・そして 最後に出来上がったのが バラの花 でした。
花ビラの 細かなそり返し・・・・ふくらみ それを表現したいと、思っている 私がいました。
バラの中心には 胎児の私を付け加えました。
繊細で 半透明の 美しいバラの花びらの中で・・・・ゆったり寝ている私・・・・・

人には伝わらないかもしれない 細かいのところまでも、表現したい・・・と思っている私が居る!!!! これでいいんだ
と納得しました。

粘土がまだ余っていました。
手で ぎゅっとすると アッツ 鳥みたい・・・・・
鳥も作ることにしました。

おおきな羽 鋭いくちばし・・・・・
鷲を作りました。
何と10分という速さで 出来上がりました。

1時間以上かかったバラの花とは あまりに違うスピード


気がつきました
バラと鷲
この二つの私が、私の中に居ることに・・・・

私の中の女性性と男性性の融合
それは、私が 私を認めることでした。
そして それが ワンネスということでしょうか・・・

大阪から帰ると バラの花の化粧水が届いていました。(感謝)


同情心のない娘

ワンネスのワークショップの中で1日目の開放が、
自分自身に対する偏見
というのがテーマでした。

年令遡行すると4歳の時

家族で旅行に行った時
目の前に、気持ちのいい坂道が広がっていました。
手を広げわーっと走って行きたい気分でした。 
まず 妹が走り出しました。私が走り出そうとした時・・・・
親たちは
「危ないから・・・危ないから」と言って止めました。
が 妹は、言うこと聞きません
でおくれた私は・・・「私も 走りたい・・・走りたい・・・・走りたい」と、思いながらも我慢したのです。

常に、お姉ちゃんだから 我慢しなさいと 言われていましたから・・・・・・
お姉ちゃんは、我慢したのです。

坂の上で妹を見ていました・・・

妹が走り出してしばらくすると・・・転んでしまったのです。
坂道 それも リュックを背負っていたのです。最悪なことには・・・ 鼻の上にあせものより(あせもがくっついて 鼻の頭が腫れている感じ)が出来ていました。

妹は、リュックの重みで 顔を強く打ちました。
ワーワー泣き叫ぶ血だらけの妹を前に 私は、愕然としていたように思います。

そんな 私に 親たちは言いました。
「全く 同情心のない娘だ!!!!」

私はいい子を演じたくて・・・走りたいのを我慢して・・・もらった言葉が この言葉だったのです。
その時のひとりごと(私は、何をやってもダメ 受け入れてもらえない)だったようです。

子供の頃、日常的に「全く 同情心のない娘だ!!!!」と言われていました。
私が 一番聞きたくない言葉・・・・・聞いた瞬間 体中の血の気がなくなり 頭だ真っ白になる言葉・・・・

もし 私も妹と走っていたら 妹の痛みにもっと 同情したのでしょうが・・・

やりたい様にやったのだから・・・・・仕方ないじゃないの・・・・
と思っていたのかもしれません
これで楽しい旅行が つまらないものになった
と思ったことを・・・・思い出しました。

必要とされていたかったのに 深く傷ついた・・・と言う感情=身体の極性バランスを修正してもらいました。

スリーインワン的にはここまでですが・・・・
同情心のない娘
と言う言葉に死にそうになるほど 傷つく私に気がついていましたから・・・・・・・
ホテルに帰ってからパストライフ(過去世 前世の)セッションをしていただきました。

どこかの星・・・・廃墟になっていました。
その場では、私一人が 生き残ったみたいでした。

あいつらが悪い・・・だから 言ったのに・・・・
と責めている私の姿がありました。

私は 意見を言える立場にあったのに 伝わらなかったからなのか・・・
言えなかったからなのか・・・そのことで その辺りが、廃墟になったみたいです。

茶色い 埃っぽい 所を とぼとぼ 歩いている姿が見えました。

自分の責任を認めたくなくて・・・人を責めていました。
同情したり 申し訳ないと思ったら・・・・・自分の罪を認めることになります。

責任から逃れるため 事実に目を向けるのが怖くて 人を批判することに集中していました。

感情を開放してもらいました・・・・そこには 蓬色の草原が広がっていました。

翌日 気がつきました。

数年前の事 喉に湿疹が出来たのです。
セッションを受けると

ある方に、言いたいことがあったのに、言えなかった。
と言うことが 問題になっていました。

私が言おうと思っていたことは、私にとって真実であったし・・・お伝えすれば その方々にとっても 意味あることだったのですが・・・・・・

年令遡行し 物語を見ると・・・

自分の家族に対してより・・・・・・ 親類の為にお金と労力を使っている伯母がいました。それも豊かな親類のために・・・お金を借りてまでつくすのです。
でも・・・借りに来る時の姿は・・・子供の私にも 哀れで 辛く感じていました。

その伯母に「おばちゃん 女中になっていないで・・・自分の人生大事にしてよ!!!」と言いたかったみたい・・・・・
それが言えなかったとを、後悔して・・・・・自分を傷つけることで 言えなかった罪を許してもらっている・・・・と


子供の頃、 確かにそう感じていたのだけれど・・・・・言えなかった と言う罪悪感を持っているなんて・・・・・・
もし・・・言ったところで・・・・子供の言ったことなど聞くはずないし・・・・・・・

でも・・・・湿疹が治ったし まあいいか!!!!
と思っていました。

が 

このパストライフのストーリーを思い出したとき 
言わなくちゃ・・・・と常に強く思っている私の無意識に納得しました。

言いたければ 言ってもいいし・・・言わない選択だっていいんだよ
そう・・・・私に言ってあげました。

今日の気づき

私が 描いた おばあちゃん あのね の絵本(実際に体験したことと、創造を混ぜて作ったのですが・・・)を思い出していました。

5歳の私は自分の失敗の責任を認めたくなくて・・・・・プライドもメタメタになっていて・・・・・・おばあちゃんが わるい おばあちゃんが わるい おばあちゃんが わるい と責めました
この感覚 パストライフのセッションの中での あいつらが悪い・・・・だから言ったのに・・・・という感覚・・・・全く同じなのです。

こんな私を、おばあちゃんは 「なーんにもなかったのよ」と言って受け止めてくれました。
この言葉で 私は どれほど癒されたことでしょう・・・・・

と同時に 
5歳のあの時 おばあちゃんの言葉に こんなにも感動したのか・・・ということが わかりました。

全ては 許されているんだ・・・・という確信が 自分の責任で生きていく勇気を与えてくれるのでしょうか・・・・
自分の責任で生きていたら・・・恨む相手も 憎む相手もいなくて・・・・自由におおらかに パワフルに生きれるのですが・・・・・

これらの物語は、まだ 私の中で進行しているということでしょう・・・・きっと
となると 現在私の行動の中の何が ここに起因しているのでしょうか・・・・
どんな行動から何を気がつけば良いのでしょうか・・・・・・


透明人間
亡くなった息子が 小学1年生になったとき
「学校が楽しくて たまらないんだよ 特に体育の時間が・・・・」
というのです。
理由を聞くと、
「ぼく、透明人間になれるんだ}と
?????の私に
「あのね・・・・体育の時間はずっと鬼ごっこなんだよ。
ぼくが逃げていると 鬼の人は 追いかけて来るんだよ
でも・・・ぼくが ボーーーつとするんだよ 追いかけている人も 急に 不安になって 追いかけるの止めるの ぼく 透明人間になったみたいなんだ」
ああ なるほどね・・・・と思ったことがありました。

今になって 息子の言った意味が解るような気がします。もしかしたら 武術で言われているような・・・・気 ということを 感じていたのでしょうか・・・・
かっこよく言えば 無 の境地に入ることで ゲームから逃れるということでしょうか・・・・
私といえば、怖い と思えば逃げ出し・・・・ある場面では、戦わなくていいところで・・・・戦い・・・・ずっと鬼ごっこを続けているのかも・・・・・と思いました。
そうか ボーーーーっつと これがキーワードかも!!!!

今 この話を 思い出す意味があったのでしょうね・・・・きっと


その件に後日談があります。
息子の小学1年の1学期の体育の成績は、C となっていっるのです。

楽しい 楽しい と言っていた体育の成績が C ということに 驚いた私は
息子に訳を聞くと「なんで!!!!! C なんかつけるんだよ・・・・・ぼくの事ちゃんと見ていない!!見ていないのなら成績表なんてつけるな!!!!!

ものすごく怒り出すのです。
その後数日遊びにお外に行かないほど・・・・なので
私は先生に会いに行きました。
「体育の時間 いつもボーっとして 楽しくなさそうなのです・・・・」

やっと、私の中で繋がりました。
透明人間の楽しさをわからない先生には、ボーットして楽しくなさそうにしていると思えたのでしょう・・・
でも 息子は心理的楽しさを味わっていたのです。

私も 先生と同じような判断で息子を叱ったり・・・・せかしたり していたことでしょう・・・・
でも・・・・耕司君・・・それを理解できる人なんて・・・・いないよ
そんなに・・・怒らないで


パワーディ
ワンネスのワークショップの最後に、融合が完成する時を見つけ出しました。
当然 筋反射にて、見つけだすのですが・・・・・・
2ヶ月と17日22時とでて来ました。
とすると12月22日22時
私にとって大事な日(今は内緒)・・・・なので 分と秒を聞きました。
12月22日22時22分12秒・・・・・・

この日が、私の中のワンネスが完成するとき=パワーディのようです。(といっても今回のテーマの中での話ですが)

そこで 筋反射で調べながら・・・・
どんな パワーディのお祭りを創り上げるのか調べていきました。

どこにいますか?部屋?NO 家?NO 旅先?YES 日本?NO ・・・・・・・・・・・・・・・セドナ?YES ええっつ!!!!そんな・・・・もしいかれない場合は?セドナの瞑想をするYES ホッとしました。

その時、必要なもの ・・・・・・・花は? NO 音楽は? NO キャンドル? NO 歌? NO・・・・・・・コンちゃんの絵本 YES

何をしますか  絵本を読む? YES

パワーディまでのホームワークは? サンキャッチャーのキラキラの光りの中で瞑想することのようです。

私にとって大事なこの日に 何が起こるのか楽しみでたまりません

付け加えると このセッションをファシリテートしていくれた友人も 涙を、流していました。狐につままれたような不思議な世界にいました。

卵子の気持ち PART2

私の、ゴキブリに、追いつめられた話を、友人達に話すと
「私もにたような夢をよく見る・・・・私の場合は、蛭が頭に降ってくるの・・・」
とか・・・
「毛虫が・・・・」とか
多くの方が同じような感覚を持っていることがわかりました。

ゴキブリでも毛虫でも蛭でも・・・・・なんでもよいのですが 
今現在追いつめられたと感じた時 どのような反応をするのか・・・・ということが問題になっているのです。
あっつ!
いま・・・もう一つ 過去よく見ていた夢を思い出しました。(最近は見ていませんが・・・)
戦争のような状態なのです・・・敵に、袋小路の道に追いつめられるのです。
機関銃を持っているのは 私一人・・・私の後ろには沢山の見方の人がいるのです。
このままだと、皆殺しになってしまう・・・

私は 敵といっても相手に命があることを考え 一瞬 躊躇するのです。

グズグズ出来ません。

考えること 感じる事をやめ機関銃で撃ちまくるのです。この感覚は、ゴキブリを踏んで逃げ出す事と、私の中でまったく同じだということに気がつきました。

追いつめられどうしようもない状態になると、感情 感覚 思考を麻痺させる
というのが 私のパターンでしょうか・・・
確かに、そんなことがよくあるように思います。

卵子の私が守られていて充分に決断し、実行できる力があるイメージを頭の中に植えつけました。
セッションの中でこの感覚を植えつけたことで・・・・・
次パニックに陥った時 余裕を持って決断できる私・・・いつもどおりパニックに陥る私・・・
この二つのイメージが 私の頭の中に存在します。
スリーインワンでは21回 余裕を持って決断する私を・・・・選んだとき これが私のパターンとして定着するといわれています。

そうなのです。開放したあとは やるっきゃないのです。
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サンキャッチャー

スピコンで、サンキャッチャーを見つけました。
スワロフスキーのビーズで出来ています。以前からスワロフスキーのクリスタルの輝きに魅了されていましたから・・・・即買い求めました。

8ミリ玉のビーズが5つ と 先端にビーズで天使が作られていました。
3800円でした。

買ったあとも 嬉しくて嬉しくて・・・・・
各部屋に欲しくなりました。


自分で作ろう!!!!
そう思い立ち 材料を集め出しました。

先日 注文していた材料が届きました。
その中に 、クリスタルで、出来たお月様がありました。色は、ペパーミントグリーン
きれい・・・・と思い,光にかざしてみていました。
気がつくと 涙がつるつると流れていたのです。ポロポロではないのです。静かに・・・・つるつるなのです。

何故だかわかりません・・・悲しいわけでもありません・・・・

もしかしたら・・・・・・息子が愛した色だったからでしょうか

出来上がった サンキャッチャーを、レースのカーテンに吊るすと 虹色の光が部屋の中に入ってきました。
私。。。。。。
しあわせ!!!
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最低最悪の日


名古屋の南山大学に人間関係講座を受けに行きました。

結構張り切っていた私は、指定席を取っている新幹線に乗るため、早めに家を出ました。
なのに・・・・・
バスが来ません・・・・・ タクシーも来ません・・・・・

私が張り切っていると・・・こういう目に会うのだから・・・・・・
そうつぶやくながら・・・・・・イライラしながらバスを待っていました。

やっと 来たバスに乗り、ホッとしたのもつかの間。。。。。財布を忘れていることに気がつきました。
カバンのあちらこちらを探しても見つかりません。
たまたま カバンの中に3万を入れてあったので・・・・・このまま行くことにしました。

ふと気がつくと やたら確認をしながら・・・ゆっくり、ゆっくり 走っているバス
橋本で、52分の電車に乗れないと 新横浜で予約した新幹線に、乗れないっつ!!!
とバスの中でも焦る私・・・・
『私に対しての、嫌がらせ』
とまで思ってしまいました。

バスが停まっているうちにバスカードを買って・・・・一番に降りれば 間に合うかも!!!
でも・・・・10,000円で1000円のバスカードでは文句言われるかな・・・・と思いながらも、バスカードを頼みました。 案の定「10,000円でなんて・・・・・ 無い場合もあるのですからと・・・・その後も ごちゃごちゃごちゃ・・・・・・・・・そして 私が 終点で降りることを知ると、だったら終点で買えばと・・・・・・・・またまた ごちゃごちゃごちゃ・・・・・・・そして最後には、
「嫌がらせですか?」

降りる時もバスカードを機械に通していないことでもめ
「一番最後に降りてください」とまで言われてしまいました。
「新幹線の時間が・・・・・・」と叫びつつ・・・・・

気分はメタメタ 最悪!!!!最低!!!!二度とバスになんか乗りたくなぁーーーい!!!!

こんなに連続してイヤーーーーな目に会う事なんて初めてでした。

それでもなんとか、予定していた新幹線に間に合うことが出来ました。
なのに  なのに なのに 新幹線の改札口で、
ブーーーー
調べていただくと・・・・乗車券の日付と 指定券の日付があっていないと・・・・・

ここにきても又トラブル?????
新幹線の切符の件は、私の間違いではありませんでした。が・・・ふと私がひき起こしていることかも・・・と、思いました。
指定を取り直し どうにか解決・・・・・・もうくたくたです。

こんなことが続いたらたまりません。
一緒に行った日香里さんに新幹線の中でセッションしていただきました。

テーマ

 肝心な時にドジをする (数日前にも トリプルにドジをしていました。ボケが始まった   か思うほどのドジでした)
・ やろうと意気込んだ時に邪魔が入る
・ 腰痛

原因の年は、過去世と出てきました。

とぼとぼ歩いている私を感じました。
私は、経営者だったみたい・・・これから と意気揚々としている時に倒産したようです。
手元には お金が、ほんの少しか残りませんでした。それを、みんなで分配しようと思いました。
でも・・・あまりにも少なく その金額を直視することが怖かったようです。ギャンブル?に逃げたような気もします。みんなに責められている私を感じました。

浮上している感情を開放するための修正が数字とでました。
 数字の2.3.4.5.7.9.11.19.に対してストレスがあると
又割り算に、たいしてもストレスと出てきました。
9の数字へのストレスを開放をすることで、ここで浮上している感情を開放できると 体が答えます。

過去世で、少なくなったお金を、直視できず分配できないと感じていた私・・・・分配は、割り算だから割り算にストレスと出た う〜ん 納得!!!
そういえば・・・・最近、割り算しながらデーターをまとめていた時、ものすごいストレスに襲われたわ 

割り算は、納得したけれど・・・なんで9なのか?
9 ・・・・ねえ この電車9号車じゃない まって 私たち指定席の変更で、11時9分の電車に、乗ったのよね・・・・・ バスの運転手さんに1000円札9枚でお釣りもらったわ

たまたまの符合かも入れないけれど・・・・それにしても 合いすぎます。
感情を開放し、過去世の浮かんでくるイメージを見てみると 
少なくなってしまったお金だけれど、一人一人に分けながら 理由を説明して 再建に向かって協力を求めていました。みんな快く受け入れてくれました。
そう これでいいんだ!!!と心から思えました。

信じ込んでいたことは、期待すると裏切られる 失敗したら許してもらえないと思っていた・・・・・う〜ん 確かにそう思っているかも・・・・・
独り言は 私は、成功出来ない

新しい独り言 私 めげない!!!に書き換えました

このセッションで人生に大事なことは 成功、達成することではないことを確認したように思います。
プロセスをどれだけ大切に出来るかで、人生の質が変わってくるように感じました。
私のこれからの人生 捨てたものじゃない・・・・・・
だって 私は めげないことを、選択したのですから
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虹の窓

京都に行ってきました。

サンキャッチャーとの出会いの時から、頭の中に修学旅行で行った 祗王寺の虹の窓のことがちらついていました。
障子を閉めると光の加減 湿度の加減によって 虹ができるというのです。
修学旅行のときには、見られませんでしたが・・・・一度は見たい・・・・と思っていました。 
でも でも ・・・・・
残念ながら・・・・今回も虹は見られませんでした。

その後 行った清水寺では、雲の隙間から流れ出る 光の道を見ました。
自然のスペクタクルに感動!!!


                                                            

        祗王寺                      
雲からこぼれる光


パワーディー

僕は、12月22日22時22分12秒
お母さんの体の中に戻りました。
お母さんと一緒に癒しをやります。
お母さん 力を落とさないでください
僕はいつも一緒ですから・・・・そう伝えてください


耕司さんは、今夜無事峠を越えられまして 新しい世界へ とび立ちます。
とらわれ人の、H・耕司は 
今生の ながき病から 解き放たれ 新しい旅立ちをします。
その旅立ちは、多くの難病の人を助け、多くの苦しむ人を助けます。
彼のエネルギーはヒーラーとして 最高のものを持ちます。

これが由紀さん あなたの体の中に入っているのよ
あなたの体の中に エネルギーとして 戻っていったの

お伝えします。


12月22日22時頃、 その3日前に入院した息子の様態が急に悪くなり 病院から電話がありました。
その電話の後すぐ、知り合いのヒーラー?チャネラー?のSさんに、電話をして 息子の状態を伝えました。そして、エネルギーを送ってくださるようにお願いしました。

全てが終ってから・・・・Sさん曰く、
エネルギーを送っている途中に 命が途絶えたと それでも エネルギーを送り続けていくうちに後 復活して 細々とながらえていたと・・・・

その時、息子の魂はSさんを、尋ねて行ったようです。
そして このメッセージになりました。

何も知らない私は、24日の朝になって、へばりつく様にしかなくなっていた息子のオーラーが広がってきたのを感じました。
たしか、
ウンチがしたいという息子の後始末をしていた頃からです。
息子は言いました。
「ねぇ・・・・そのウンチ 歩き出しそうなほど 元気じゃない? 何日か出ていなかったからウンチでたら体の痛みがなくなったみたい 先生呼んで 痛み止めきってもらって」
と、
こんな時 冗談を言っている息子にホッとしながらも 先生にお願いし点滴でいれているモルヒネを止めていただきました。

そしてSさんに報告の電話をしました。
「息子のオーラーが広がってきて、体の痛みがなくなり・・・元気になってきました。助かるかもしれない」
と、
Sさんは、「人間が出来ることは、最後まで最善を尽くす事ですよ」そんな意味のことを言われたように記憶しています。

その時の私に、その言葉の意味を解る事など出来ませんでした。

息子は、血液中の酸素の濃度が低く・・・・・・体を動かすことも出来なくなっていました。
息子の肺は、もうボロボロでした。
でも・・・・そのなかでも 自分の酸素濃度の数値を気にしチェックしていました。

「楽になるお薬飲む」
という、看護婦さんに
「肺が苦しくなくなる薬あるの?」
と、
それが睡眠薬だと知ると 
「いらない」
と最後まで 頑張りました。

でも・・・・最後は
「もう僕を楽にしてくれ!!!!!!」と
そして・・・・・・・・・・

あの・・・・瞬間 息子の頭から激しい風が出てきました。
部屋は締め切っていて 風など、流れるはずはありません・・・・・
 
私は 「ああ・・・・やっぱり・・・・・」と思い
悲しみより 不思議な世界にいました。

頭に浮かんだことは、
「もう誰も・・・・・・運命すら・・・・・私と息子を離すことは出来ない!!!」
という言葉でした。

一体感の中で私は 幸せを感じていました。
今、訪れた現実より・・・・・襲ってくるかもしれないと思いながら 生きていた日々の方が100倍も1000倍も辛かったから・・・・

息子の死をSさんに知らせました。
Sさんには 何が起こったか 私が お伝えする前に すっかり解られていました。
そして
息子からのメッセージと上から降りたメッセージを伝えてくださったのです。

12月 22日 22時 22分 12秒
この数字を聞いた時 間違いなく息子からのメッセージと確信しました。
こういうこと 好きで よく口にしていたから・・・・
確か 教習所に行ったのは、11月22日と言っていたような・・・・)


あれから3年の月日が流れました。
10月に、ワンネスのワークショップに参加して、
わたしの中で、一体感を取り戻す日パワーディーを調べました。
12月22日22時・・・・・・22分 12秒
お隣のMさんと、コンちゃんの絵本を読むとことと

そう・・・息子の
「お母さんと癒しをやります」
と言う言葉で、私は 先に進むことを決断したのです。
息子が助けてくれるなら・・・・・・
と言う思いで スリーインワンを、続けてこれました。


今日は、雲ひとつない青空・・・・・
息子のお墓参りに行ってきました。

両足を開き 両手を 大きく開き 空を見上げ
「ママ お空が ブルー」
と言っている 2歳の息子の姿を思い出していました。

ホームページのTOPの絵は、息子を描きました。そうさ お空は常にブルーなのです。たまに 曇るこがあったとしても 雲の上はブルー そして太陽がある!!!


来年は、ワークショップを開催していきます。
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NOの恐怖

3歳の時の七五三の装いを、忘れることが出来ません。

コンの、フラノの、ワンピース、コンのつばが反り返った帽子、胸にピンクのさくらんぼうのコサージュ 白いタイツ・・・・・・・・・
くるっと 回ると、スカートがフワーッと広がり、おばあちゃんあ・の・ねの、絵本のとおり、
私 お花の妖精 お花の国の お姫様!
まさにその世界に浸れたのでした。
その時の感動が忘れられず、母の箪笥の奥にしまってある、さくらんぼうのコサージューを、そっと取り出してはよく眺めていました。

ある日、母は
「七五三の洋服(7歳の時の)を買ってあげる、そういって私を高島屋に連れて行ってくれました。
フラノの紺のワンピースの事がありましたから・・・・・
期待に胸を膨らませ、ドキドキしながら出かけていきました。
こんどは、どんなお姫様になれるのかと考えていました

沢山ある服の中から、私は、、気に入った服を、すぐさま見つけました。
それは、
黒のベルベットのワンピース・・・・白いレースの襟がついていて・・・・
もう・・・・これなら絶対にお姫様になれる!と、思いました。

母は、言いました。「どれでも好きな洋服買ってあげるは、」って
なのに・・・・なのに なのに

「これが、欲しい」と言い出せずに グズグズしている私がいました。

もうすでに 買いたい洋服が決まっている私は、他の洋服を見る必要がありません・・・・・・
これが欲しいと言える勇気が出るタイミングを待っていました。

母は、ボーーーっとしている私に、
再三どの洋服にするのか尋ねていたのかもしれません・・・・
どうしていいのか わからなくなった私は、ふてくされたように・・・・・
というか・・・何も見ず(あるいは、母好みの洋服に)手をのばしました。
母は、「これが欲しいの?」
と言いながら、ずらっと並んでいる服の中から、私が指差した服を取り出しました。
母の手には、濃いグレーの服がありました。
母は、私の様子に不安を感じたようで、
「これでいいの?」 「これにするの?」と何度も念を押しました。
撤回することも出来ずに・・・砂をかむような気持ちで・・・・グレーのワンピースを買いました。

その洋服を着た七五三の日のことは、何一つ覚えていません。

ある日 学校から帰ると、妹が、黒のベルベットのワンピースを着ていました。
私好みのデザインではないのですが・・・・フリルが沢山ついたブラウスも印象的な、デザインでした。
訳を聞くと、七五三の洋服を買ってもらったと・・・・・・お姉ちゃんに見せたいから、脱がないで待っていたというのです

ものすごい衝撃を受けました。
泣きたい気分でした。

誰のせいでもない、
私が、グレーのワンピースを選んだのです。私の好みではない・・・・・・・
そのことは、十分に解っていましたが・・・・・心中は穏やかでは・・・・・いいえ メタメタでした。
妹の洋服を一目見ただけで 母の好みでないことがわかりました。
この 切ない気持ち・・・・
それは、自分の好みで選択できた妹にジェラシーを感じた為・・・・・・
この状況は、思い出すのですが・・・・・何故 そのような選択をしたのか、さっぱりわかりませんでした。長年の謎でした。

最近になって、はっきりと理解しました。

ものすごく 欲しかったし、ものすごく好きだったから 言い出せなかった・・・・
もし・・・・ダメと言われたら、傷つく私がいることはわかっていましたから・・・・
「貴方にこの洋服を着る価値があるの」
と、聞かれたら、ただうつむくより他ない と思ったから・・・・・
嫌いな洋服を、否定されたのなら、何を言われても気にしないでいることはわかっていましたから・・・・

自分にとって 大切なことであるから・・・・・大好きだから・・・・・言い出せないこと
それを否定されたり拒否されたりしたら、自分の確信全てが揺らぐような・・・・・・自分の存在の全てが、否定されるような恐怖に襲われるような気がしていました。・・・・
もしかしたら、私が望んでいることなど・・・・、得られるはずが無いと、あきらめ切って 欲しかったものが何であったのか忘れきっているのかもしれない・・・・・・
まずは、
本当に欲しがっているものを自分に与える・・・・それは、豊かさを自分に与える事!!!
本当に欲しいものに向って歩いていく
これこそ魂の求める生き方のような気がしました。       
続く・・・・
                                         
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