当社の開発実績
(客先名、細かい仕様などは記載してありません)

■電源

●外部電圧制御可能±1Aバイポーラ電源

外部から±10V入力を加えると
±1Aの定電流を発生します。
入力切り替えSWで、前面パネルの多回転トリマーでも
電流を制御します。
デジタルモニター表示で電流値のモニターができます。
 
外部入力 ±10V (BNC前面)
定電流出力 ±1.0A (BNC背面)
 
安定度 フルスケールに対し
10^−5程度の安定度を実現
●精密定電流電源 PSE−1101

1〜30mAまでの定電流電源装置で
安定度は0.01μA程度
実験により間接的に10^−6程度の安定度が
実証されました。

 

■メカトロ関連

光電面移動装置

縦1100mm横1200mmの大型のXYステージで
感度を測定する装置です。
メカ設計製作から、電気設計、PLCソフト
(KV1000)まで行い、コントロールはVBソフトを
作成して通信でこの装置を制御しています。
●半自動捺印機
写真はありません
オムロンシーケンサー使用。
エアーシリンダー上下、左右駆動
半自動で製品に捺印する装置
●半自動熱かしめ装置

写真はありません

PIC16F877使用。エアーシリンダー上下駆動
4台の温調器を接続し、ヒーターの温度監視をしながら
半自動で製品をかしめる装置

●スキャナー搬送機

写真はありません

画像処理装置(写真をCCDでメモリーへ取り込み)
シーケンス制御(キーエンスKV700)
電気設計製作、プログラム作成、デバッグまで

●スプライスホール作成治具

写真はありません

ロールペーパーに指定間隔で
スプライスホールをあける装置
パルスモータでオープンループで制御
シーケンス制御(TMP84C015、アセンブラー)
電気設計製作、プログラム作成、デバッグまで
●半自動捺印機

写真はありません

オムロンシーケンサー使用。
エアーシリンダー上下、左右駆動
半自動で製品に捺印する装置

 

■回路、CPU関連

●A/D ボード(開発中)

248MHZ 12BIT 4CH A/Dボード
VMEバス
I/Qモジュレーション機能付き
12Bitで248MHZ対応で、SNRの良いものが
無いため、1CHに2個のA/Dチップを使用し、
クロックの裏と表でデータを取り込んでいます。
●D/A ボード(開発中)

248MHZ 12BIT 4CH D/Aボード
VMEバス
I/Qモジュレーション機能付き
上のA/Dボードとセットで使用します。
●ビンゴゲーム

H8CPUを使用し、ルーレットのような
大型のゲーム機のメカ、回路設計、ソフト作成、
生産まで行いました。
その時作成したCPUボードです。
沖の音声のIC(MSM9810B)も載っています。
●スキャンコンバーター

VGA信号をA/D変換し、
RGBデジタルデータに変換して送り出しています。
クロックはSYNC信号よりPLLで作成しています。
受け取った方でデジタル処理した後、別の基板で
D/A処理し、処理後の画像をCRTへ表示しています。
FPGAとA/Dコンバータには写真のように
放熱板がついています。
手造り基板ですが、両面ベタグランドの基板を使用し、
アナログ、デジタルを分けてあります。
●PIC16F876使用温調制御基板

写真はありません

サーミスタ入力、ロータリーDIPSWにて上限、
下限温度設定ゾーン制御により
リレーをオン、オフする基板
●流量表示計

写真はありません

PIC16F877使用。
流量計からのパルス信号を取り込み
演算処理して流量に換算、7SEGで流量を表示する装置
●自動台車システム

写真はありません

主台車1台、副台車最大50台を通信で制御し、
ラックを移動させる簡易自動倉庫システム
(CPU PIC18F452、アセンブラー)
●モーター電流監視装置

写真はありません

フイルム状の物をローラーに通し、モーターの負荷電流を
A/Dで取り込み監視を行いアラームを出す装置
PIC16F877使用、アセンブラー
回路設計、製作、ソフト作成まで
●A/Dボードハード

写真はありません

12ビット、2CH、A/Dボード
クロック50MHZ PCIバス
●A/Dボードハード

写真はありません

12ビット、4CH、A/Dボード
クロック100MHZ VMEバス
●空調シュミレーションシステム

写真はありません

コンプレッサー圧力、湿度取り込み、PID制御
16ビット  24CH A/D変換
基板部品実装検査装置

写真はありません

CPU+トランスピューターカメラより
部品実装状態を取り込み、リアルタイム判定
A/D 16BIT VMEバス
チップCPU

写真はありません

1チップCPUなど使用した組み込み用のシステムや
パソコンでのVB、FPGA用ソフト開発

 

■真空関連

●真空チャンバー

中に高感度の地震計を入れて使用します。
製作、組み立て調整まで行いました。
●ビームロスモニター

真空関連の装置で
5X10^−7Torr程度の真空にした後
Ar+CH4のガスを導入し封じ込めします。
実際に使用時は1500Vかけ、
放射線の検出を行います。

ビームロスモニターを真空引きしている所です。
ベーキングを1昼夜行ってから
ターボポンプで真空引きを行い、
十分真空になった後、ガス注入、封じ切りをします。

TOPへ戻る