since 2004.6〜                              日本ブルーベリー協会会員 
    相原ブルーベリー農園      町田市認定農業者  相模原市果実組合ブルーベリー部会賛助会員

こんな所にあります 定休日カレンダー 御予約・お問合せ方法 アクセス 摘み取りの料金
来園時の服装と持ち物・注意すること 入園してからの注意 農園の様子 他のお話 あいはらはちみつ誕生のお話
相原駅と農園周辺の
自然散策
その他いろいろlink


2015年の摘み取りは、8月30日で終了しました。
多くのお客様に御来園いただき、ありがとうございました。
2016年は、6月中旬頃から開園します。

「冷凍ブルーベリー」 と 「あいはらはちみつ」 は、9月以降も販売します。

オフシーズンは直売所がお休みになりますので、直接販売のみです。

詳細は、下記連絡先にTEL下さい。

        携帯  080−5088−7588 


 
こんな所にあります       
   
 東京都町田市の西のはずれ、相原町にあるブルーベリー観光摘み取り園です。露地栽培のトマト・キューリ・ナス・モロッコインゲン・ジャンボインゲンや”カブトムシ”等も時期が限定されますが販売されます。
ブルーベリー畑は、町田市立相原中央公園のとなりにあり、たくさんの緑に囲まれた南向き斜面のとても気持いい〜ところです。
 周囲の雑木林を飛びかう小鳥たちのさえずりの中で、森林浴を楽しみながらの摘み取りが出来ます。
 農園の周囲はハイキング・お散歩コースで、畑を出るとすぐに公園雑木林の散策路に入れます。
 真夏の強い日差しの中でも木陰はとても涼しく、森林浴をしながら散歩をすれば七国峠を経てお大日様の頂上までお子様でも行くことが出来ます。
 となりの相原中央公園は、緑いっぱいの桜の丘公園(お花畑)や木製遊具(幼児でも遊べる)のある大きな芝生広場、またサッカーや野球のグランド・テニスコート等があります。
 お弁当持参のお客様は、公園内作業棟前のデッキや公園内の芝生や木陰にシートを敷いて、お昼を召し上がることも出来ます。



 5月の連休の頃、農園は花が満開  そして花から実に・・・
ブルーベリーはツツジ科の植物で、花はドウダンツツジに似ています。
    おいし〜く熟した  ブルーベリー
    早く食べたいな〜 ブルーベリー


 5月の終り頃、ビニールハウスの中のブルーベリーが少し先に熟します。
 農園のブルーベリー達は太陽の光をいっぱい吸い込んで、大きな実にどんどん育っていきます


大粒のブルーベリーがここにもあっちにも・・・・・どれから摘もうかな〜。
お客様は、摘み始めたらもう夢中。 
・・・そして働き者の後継者はにっこり(^^)です。



 自宅前の手作り直売所と選果場   

 ブルーベリーは6月初旬より、夏野菜は採れた時のみ。
 直売所は、ブルーベリー摘み取り期間中営業。
 摘み取り時期終了後は、冷凍ブルーベリーを販売します。


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定休日カレンダー 
(2015年開園日は6月13日から)   赤は定休日  
6月                                    7月

             
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14 15 16 17 18 19 20 12 13 14 15 16 17 18
21 22 23 24 25 26 27 19 20 21 22 23 24 25
28 29 30 26 27 28 29 30 31

8月 無休   9月 要問合せ


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 ご予約・お問合せ方法

          携帯に電話またはメールでお問合せください
          御予約には、下記内容を準備されて連絡ください

     1.お名前
     2.摘み取り希望の日を第一希望〜第三希望まで
     3.人数は大人(中学生以上)・子供それぞれ何名(小学生以下は別途お知らせください)
     4.入園時刻(駐車スペース確保用で予約の時に打ち合わせになります)
     5.お住まい 市・町まで(出発から入園までのおよその時間の把握の為)
     6.電話番号 (大雨や台風で摘み取りできない場合等の連絡用で、前日
               または当日の朝に連絡)
     7.来園方法 (電車・徒歩・自転車・バイク・車・タクシー・電車等)
     8.相原ブルーベリー農園への来園回数(初めて?・2度目?・たくさん?)
     9・何で相原ブルーベリー農園をお知りになりましたか?
              (ホームページ・雑誌や新聞の折り込み・携帯/PCのweb情報・
               その他看板やのぼり旗)

      なお、携帯は、お客様の摘み取り時間の日中はかかりにくい場合があります。
     その場合、PM5:00〜7:00頃までにかけ直してみてください。
     この時間帯にTEL出来ない場合はmailでもOKですが、チェックが夜になります。

          *  予約なしで直接来園のお客様は、入園できない場合があります。
             また、駐車スペースが予約のお客様優先になりますので、
             お待ちいただく場合があります。
             混乱を避けるため、必ずご予約をお願いします。

         携帯   080−5088−7588
         mail    aiharabb-ja1xjr@tbh.t-com.ne.jp



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アクセス

                          〒194−0211
       農園までの地図     農園の住所   :東京都町田市相原町2052
      直売所までの地図   直売所住所   :東京都町田市相原町1757
      
御近所の地図
                            相原中央公園住所 :東京都町田市相原町2018
                             (公園管理事務所tel042−772−1449)

    車             *  ナビ付き車の方は、上記住所に(農園または中央公園)
       農園には町田街道相原町の諏訪神社入り口信号から、相原中央公園方面に
       向かって約1.2km
          *駐車場所は   
御近所の地図をご覧ください
         となりの相原中央公園の駐車場に止めて、正面芝生広場の奥の青い屋根の
         炭焼き小屋から、20m先の右に登る散策路を上がってもOKです(徒歩約5分くらい)

         *公園駐車場は最初の1時間半までは無料、2時間までは50円、
           2時間超〜2時間半まで150円。以降は同じ。


     電車の最寄り駅   横浜線相原駅

        西口に出てから相原ブルーベリー農園までは徒歩15〜25分
        タクシーもあります
        タクシーの会社(東日本キャブ)のTEL : 042−632−5677
        農園までは5〜7分です。   農園住所は相原町2052
        *農園は相原中央公園の東隣側右奥で、農園に近づくと、のぼり旗と行き先案内の
          看板があります。


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摘み取りの料金

      入園料金は有りませんので、園内で摘みながら食べることはできません。
     お客様摘み取り後に重さを量り、2000円(ラビットアイ)〜2600円(大粒ハイブッシュ)/kg
     で換算してお買い上げいただきます。
      なお、最小摘み取り量は大人1人500g以上です。
     500g以下の場合は、最低料金の1000円(ラビットアイ)〜1300円(ハイブッシュ)になります。

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来園時の服装と持ち物・注意すること

      日除け帽子・長袖シャツ・長ズボン・スニーカー等、ハイキングの服装をお勧めします。
     斜面で土がフカフカの畑なので、カカトの高いヒールや滑るサンダルでは入園できません。
     時期によっては防虫スプレー等あったほうが良い場合もあります。
     ブルーベリーのお持ち帰り用に保冷剤入りのアイスボックスがあると安心です。
      なおトイレは農園内にはありませんので、入園前に相原中央公園の「みんなのトイレ」や
     コンビニ等で済ませておいてください。




    中央公園のみんなのトイレ   中央公園管理事務所内右手前がトイレ


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入園してからの注意

      農園内の傾斜面には雑草防止の黒い防草シートが、全面に敷き詰めてあります。
     摘み取りの時は滑らないようにゆっくり移動してください。
     (園内は絶対に走らないでください。お子様は特に御注意)
      園内禁煙です。

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農園の様子

 
 ブルーベリーが色づき始めた頃、おおきな天井ネットを被せます。
これを防鳥ネットと呼びますが、たまにどこからか小鳥が入ってきて大騒ぎになることがあります。
 小鳥から見ると大きな鳥かごみたいで、どこかの隙間から中に入っても、出口はなかなか見つけられないようです。
 小鳥用の出口案内板が必要かな?・・・
 奥は2002年・手前は2003年に植えて接ぎ木をした園です。






 
 6月第1週頃、少し色づきはじめます。
 「がんばれ〜がんばれ〜、早くおいしいブルーベリーになれ〜」
 思わず応援したくなります。










 
 ブルーベリーは早取りは禁物。
 青く色が付いてもまだまだガマン。
 着色後数日で最大に肥大すると、糖が増え酸が急速に減って最高の食味になります。
 無理して摘んでも、バナナやパイナップル、キューイのように追熟はしないので、房の中で大きくなった実だけを、ていねいに摘み取りましょう。









 種類によって、房の形・実の付き方が違います。
 でも美味しいブルーベリーは 
 ”そっとやさしく一粒づつ”
 摘むんです。









 早生のハイブッシュの園内です。
 株元まで防草ネットを敷きつめて、園内を清潔にしています。
 また、ネットが風で飛ばされないように、竹で押さえています。
 自然の材料を活用しました。








 
 毎年ブルーベリーのネット棚の柱を利用して、園内で
たくさんのミニトマトも育てています。
 お客様が御来園の時に、いっしょに採れるといいですね。
 写真後方はラビットアイブルーベリーです。











 受付横にもミニトマトです。

 自然そのままのトマトを食べてみたい人は、園の人に
そっと聞いて見てください。





 
 以前、ネットに訪れた珍しいお客様は玉虫?

 レインボウカラーにうっとり・・・










 
 これはアオスジアゲハです












 
 これはナナフシですよね〜
 初めてみました。











       
        ツユムシ(キリギリスの仲間)のお着替え(脱皮)を
       見ることが出来ました。
       6月12日摘み取り園の夕方でした。













 園内に咲く ”やまゆり”








         ”ほたるぶくろ”

         なんともいえない・・・ ”自然カラー”






 
 こんなこともありました。
 2006年7月6日の事です。
 ブルーベリー農園の清掃中、枝の間に小鳥の巣を発見。
 しかも中には卵が・・・
 親鳥が外出中にネットをかけてしまって、卵が置き去りになってしまったのでしょうか・・・
 何の鳥かわかりませんが、ごめんなさい。







 
 残念ですが、2015年は幼虫が少なくなりました。












 
 

 

 

 また、来年挑戦します。






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 他のお話



 
 家の前の畑
 左のブルーベリーは2005年に植え付けました。
 右に見えるのは苗木栽培用ビニールハウスです。
 この中でブルーベリーの挿し木や接ぎ木をしています。
 また野菜の苗もこの中で発芽させます。







 
 2009年頃からはブルーベリーが育って、間の野菜は縮小です。
 住宅地のビニールハウス前のこんな場所でも、たくさんの鳥たちが集まってきます。
 この中のブルーベリーは、小鳥さんにはあげられません。
 ネットの外にあるブルーベリーは、ご自由につまんで良しとします。










 これはネットの中の柿の木に止まった、ブルーベリー大好き小鳥の 「害鳥ヒヨドリ」 です。集団行動が得意のようです。
 摘み取り園では、もっともっとたくさんの鳥や昆虫がいるので、自然を満喫できます。
 時間帯によって、いろいろな鳥の鳴き声も聞くことが出来ます。








 
 2004年秋に植え付けた相模原の畑ー1です。ナギナタカヤの中で元気です。
 通りがかりの人の中には、なんだこの草は〜〜〜と思う人がいるかも。そうそう、草生栽培なんです。
 植え付けてから2年間は花を全部取ってブルーベリーは成らせませんでした。
 若いうちにブルーベリー実を成らせてしまうと、樹がくたびれて育たないんです。
 ここはお客様が摘み取る農園より少し暖かいので、、同じ種類でも摘み取り園より少し早くに収穫出来ます。






 
 6月半ばにはナギナタカヤが枯れてきて防草の手助けが始まります。
 ブルーベリーの収穫が始まる年には、防鳥ネットの棚を準備します。
 ここは冬の間にコツコツと作りました。









 
 ネット支えパイプ頂上の円盤は、実は100円ショップの台所で使うボール(直径20cm)なんです。
 天井ネットが拡がっていない時にはちょっと異様な感じで、前の通学路を通る小学生の子供たちからは「UFO」と呼ばれているんです。










 
 2005年秋に植え付けた相模原の畑ー2です。
 ここでも、ブルーベリーの間に野菜も作っているので大混雑。
 いろいろな新鮮野菜を作っています。
 でも、とても忙しい。
 そんな事もお構いなしに、その美味しい物を狙っている小鳥が・・・。








 
 園主はブルーベリーを守るためにネットをかけたのですが、その時に小鳥を閉じ込めてしまったようです。
 小鳥は右へ左へ3日間飛び回り疲れ果て、ついに御用となりました。










 
 やさしい園主は、小鳥にイエローカードを見せて良く言い聞かせた後に、ネット外に退場させました。
 その後も、他の小鳥が毎年入園しています。











 お客様の作品

 おいしそ〜




  ブルーベリーがだいすきお客様

  左はA・Kさん
  右はY・Dさん
  の作品

  うれしい〜
  ありがとうございます。


 
 ついでの話ですが、家の庭でもスイカが
 できちゃいました。
 皆さんゴーヤやヘチマで日除けにしてますね。


 相原ブルーベリー農園の家では、去年食べた
 スイカの種で作った苗で出来ちゃいました。
 20cm位が5個・・・ハンモックで支えました。
 毎日、日除けのスイカを眺めてニヤニヤ。
 つけねのヒゲが茶色くなったら食べ頃。
                                
                                 おいしかったね〜   また作ろう〜
                                                         
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 あいはらはちみつ誕生のお話

 
ブルーベリーの花が咲きだすと、みつばち達が蜜を集めに来て,
お礼に受粉のお手伝いをしてくれます。
この姿は 「頭かくして尻かくさず」  ですね〜。
ブルーベリー以外のお花にも、浮気はするようです。






みつばち達は一生懸命花の蜜を集めて
巣箱のアカチャンのの元へ運びます
















1匹の力は微力でも、みんなで集めれば凄いんだよ〜。





みつばち様、栄養たっぷりの蜜を私達人間にも分けて下さい。
と言いながら、絞ってビンに詰めちゃいました。

ブルーベリーのお客様にも 「あいはらはちみつ」 販売しま〜す。



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   相原駅と農園周辺の自然散策

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