書名 お父さんの家族会議  真実に気付くまで、求めるものは社会の相対的な
価値観にあると思っていた。お金であり、物であり
贅沢な生活であり、豊かな社会であると考えていた。
 そして与えてもらえるであろう、人の愛を期待し      
て探し続けた。しかし物の豊かさと反比例するかの      
ように、心は謙虚さを忘れ暖かさを失った。      
 社会は人間の心が感じる力を封印した。      
心の求めるものを考える暇も無く忙しさの虜となった。      
今、少し立ち止まり家族で話すことを考えませんか。
出版社文芸社
ISBN4-8355-5826-X
価格1200円
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書名コッカスパニエルの失明  突然の愛犬の緑内障による失明。    
生き物を飼うことは大変な責任があることに気が付
いた。小さな犬に癒される子供達、そして毎日の生
活に組み込まれる犬の世話。毎朝の散歩や毛の手
入れ、餌のことなど。
 一緒の遠出の想いでがある。    
すがすがしい山のキャンプ、そして開放された海の    
キャンプで楽しさを満喫した。    
 しかし愛犬を突然おそった病は家族にさまざまな    
思いを抱かせた。小さな犬は人間に心の目をあたえ    
てくれた。    
 家族と愛犬のドキュメンタリーエッセー。
出版社文芸社
ISBN4-8355-1460-2
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