第三話 2004/08/16

タバ娘(以下、( ´ー`)y-~~)
 「こんちわ!タバ娘です。間近で初めて見たゴキブリにチビリぎみです。」


カフェ(以下、( ^▽^)っG[_])
 「…こんにちは。カフェです…。…タバ娘ちゃん、女の子はあんまりそういうことは言わない方が良いわね…。」


( ´ー`)y-~~
 「そうなん?そんなことより聞いてくださいよカフェやん。昔○○○デパートでお好み焼きを食べてるときに何回か遠巻きに見たことはあったんですけどね、このあいだ窓から入ってきたんですわ。…なんだあれは!窓に!窓に!なんて思ってたらですね、あのブラウンインセクトの野郎、ちゃぶ台の上まで高速移動ですよ!もう!」


( ^▽^)っG[_]
 「…そんなに虫嫌いだっけ?…部屋に紛れ込んできたクモとか蛾はよく逃がしてあげてるじゃないの。」


( ´ー`)y-~~
 「ハハハ。自分でもよく分かんないけど、なんか怖かったですよ。未知なモノへの恐怖でパニックですわ。正気度喪失1/1d4+1で、一時的狂気ですよ。エントモフォビアっすよ。マジで!いや、マジで!いあ!本気で!」


( ^▽^)っG[_]
 「…まだ精神障害から立ち直ってないのね。創造主の元の判断力が低いから、ちょっとした事で大パニックね。………あら?大パニックとタイタニックって韻を踏んでるから語呂が良いわね。…タイタニックで大パニック。…プッ!クスクス…」


( ´ー`)y-~~
 「創造主の判断力の低さが所々で顕現してるっすね。沈んじゃうぞ。」


( ^▽^)っG[_]
 「…タイタニックだけにね。…プッ。…クスクス……ゲラゲラゲラ!」


( ´ー`)y-~~
 「このサイトがさ。なぁ。」


TOPに戻る