3月24日 BLOGにしました。

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3月21日 天国より野蛮


「僕の小規模な失敗」ですけど
モーニング連載なんで読んでしまうんですけど
結構いや〜な気分になるわけです。

嫌な気分になるのに読んじゃう。

なんでこんなに嫌な気分になるのかというと
恐らく近親憎悪なんだと思います。。

 

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Google EARTH!!
これすごいですね!ひさびさに興奮しました!(なんか迷惑メールみたいな文章ですね…)
http://earth.google.com/

世界中どこでも見れるし、地球の上を飛んでいるような感じがいいですね!目が痛くなるけど…。

これは大興奮ですわ。

でも「自分の家見てみよ〜」っつって自分住所入れたら
結構精密な写真がでてきたりして、
ゾッとしたりもします。。

いつ撮ったんだよ!って。。

 

ちなみに去年住んでいたマンションはまだあったので
Googleが写真を撮ったのは一昨年以降だと思われますよ。

沖縄見てみよ〜とか思ってウキウキ気分で見てみましたけど
やっぱり基地多いですね。。
この狭い島の中で島民が逃げ惑ったり、洞穴に隠れたり、自決させられたりしたのかと思うと。

沖縄はやはりウキウキ気分だけではいられないです。

 







3月18日 もしも何らかの罰ゲームかなんかで背中に何らかのタトゥーを入れなきゃいけなくなったとしたら


一日中下書きをしてて
シャーペンの芯(シャー芯)を4本使いました。。

ひやあ。

生きているとたま〜に死ぬ気でやらないといけないときがありますね。

 

 








3月17日 ゴーヤを買いました。
 

先日。
専門学校時代の友達がうちに来ましたよ。

五百展とかやってた友達です。
いまとなっては同業の仕事を続けている友達も少ない中で
同じように同業でがんばっている友達と会うのはいいですね。

何年かぶりに会いましたが、そんなブランクは全くなかったです。

 

 

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やっぱりスーパーサイヤ人にはなれないかもしれないです。


 

 

 



3月14日 さっきまで油田にいました。 

忍耐力ポイントをアップさせるための修行中です。

あと3、4ヶ月も我慢したらたぶんスーパーサイヤ人になれます。100パーなれます。

 

 

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コタニキンヤが名前を変えて「キンヤ」になっていたよ。

そんなことも知らずに僕は生きて来たよ。

みんなだって同じだろ?

 

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今日、Pinkyにハート形のものが入ってました。

これが入っていると幸せになれるんだって。

これが入ってなかったら一生不幸だったかと思うとゾッとします。

 









3月10日 陸に上がったところで息絶えた人魚。 

暖かくなってきましたねえ。
春の足音がドッスンドッスン聴こえる昨今、
寝る前に「臨死!!江古田ちゃん」を読んで変な夢をみるのがノルマになっています。



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NHKの10min. BOXがすきなのですが
4月から深夜に移動してしまいます。。


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キラキラをあげる君のくちびるにホップステップジャーン!!
輝く未来へ 猛烈ダッシュ!!
クラクラきちゃうよ君の指先でタッチマイホー
あんなふ〜に こんなふ〜に 描くまま行こう


by 明るい平井堅

 







3月6日 私はこの空き缶より価値がない。 

今年はいろいろとチャレンジしていこう、と思っていると
これまたいろいろとお声をかけいていただけて
自分が思っていた以上に熱い一年になりそうです。

 

■まず4月は
あまりの規模のでかさに「なんで僕に?」と3回くらい聞いた
「カラーセッション2008」です。

一般参加ではなくイラストレーター枠の8人くらいの中の一人だそうです。。
怖いね。
寒イボ出るね。

最大でB0サイズまでOKだそうなので
いままでの集大成気分でババンと。

 

■そして5月は四谷のTAMAGO。
最近ずっと「次はTOMATO。次はTOMATO。」って言ってたけど
トマトじゃなくて卵でした。。勘違い。

TAMAGOというイタリアンレストランで一ヶ月くらいの展示を。
怨念を込めたイラストを。

 

■で、8月にはプ○ンと○○○展に。これまだ内緒。

関西に行くことになると思うので
去年奈良の老人ホームに入った婆ちゃんにも会ってきます。

 

■ついでに、11月くらいに池袋で到底人に見せられないようなものをやれたらいいな、と。

■そしてクリスマスにはパティスリーヤシロのチョコレートケーキを食べます。

 

 

あと目標としては
自転車でディズニーランドまで行って写メ撮って帰ってくることと
カレーをスパイスから作ることと
誘われた二次会に行くことです。

 


******

 

2006年にやった「JUN OSONとフクイヒロシ展」の模様が
こちらのページに掲載されてますね。知りませんでした。

http://www.cre-8.jp/snap/304/index.html

写真の14番から23番までが僕のです。懐かしいですね。Dさんとか。

 

 

 

 






3月3日 朝礼で倒れてみました。
 




MAX臭。
http://www.missinglink04.com/index2.html
(音出ますので注意を)

 

****

 

やっぱりこれからは手描きなんじゃないかと
一昨年あたりから思い始めています。

手描きと言っても絵の具とかに限ったことではなくて。

音楽でいうと
生楽器で演奏したものをそのまま録音すると
演奏者の呼吸も服の擦れる音も楽譜をめくる音も入るもの。

パソコンで音楽を全部作ると
そういうノイズはいっさい入らず純粋にその楽器の音を入れられるし
全く自分の好みの演奏をさせることもできる(んでしょう、きっと)。

ある意味で完成度の高い音楽を作れるんだと思います。

 

んが、
僕が吹奏楽をやっていたからなのか
aikoは息つぎ音がいいと思うし
ピアノのペダルの音をわざわざ消すのもなんか違和感がある。

アコースティックギターを弾いていて
弦に指を滑らすときに鳴る「キュイ〜ン」という音は
黒板を爪で引っ掻く音のようでなじめないけど
ブラスが微妙に音を外しているのは許せる。

音楽でならその「人間っぽさ」をすんなり受け入れられるのに
どうして絵のことになると自分は
「手で作ることの良さ」を認められないのだろうか、と。

 

昨日、森美術館に行きました。

近代絵画がたくさんある中にリキテンスタインの絵もありまして
じ〜っと近寄ってみると
あのドットは全部手描きだということに気づいたわけです。

漫画を模した作風だけどスクリーントーンを使ったわけではなくて
あの丸を全部絵の具で描いた、
というのは知っていましたが
直接この目で見てみたら
ほんとに手描きだ、と驚きました。

イラレというパソコンソフトでイラストを描いている人の作品の中でも
手描きとは違うイラレらしいイラストで
「わ〜お」と感動するイラストもありまして
それは本当にすごいと思うんです。

でも、先日イラレを使うイラストレーターさんの展示を見に行ったときに
その方は「プリンターで再現できないくらい細かく描いて」あったんです。

2cmくらいの近さで見てもわかんないくらい細かい部位がある。

それをご本人に聞いたら
「なんか好きで描いちゃうんだよね〜」と。

そういうところに素直に感動してしまうわけです。
プリントされないのに好きだから描いちゃうんだ!って。

リキテンスタインもこの丸全部手描きなんだ!って。

結局、そういう「人間らしさ」、「人間であること」を見せられて感動するところが自分にはある、と。

 

でも自分はイラレの
「こんなにきれいな円が描けるんだよ」「こんなにパッキリと色を分けられるんだよ」というところが
大好きなわけす。

ある一方で「デジタルってすごい」っておもいながら
ある一方で人間らしさに感動をしている、
というのがどうも矛盾しているようで
「そうだよね、いやいや、でもでも」とグルグル悩んでおりました。

が、
その二つはきっと相容れるのだとやっと思えるようになりました。

人間は人間や自然が好きですから人間らしいものや自然らしいものが大好きなわけですけど、
一方で、自然の中にはありえない「完全な円」や「完全な正方形」をデジタルによって作れるということにも快感を覚える(少なくとも自分は)。

整理整頓された部屋ってのはデジタルチックだし、みんな整理整頓された部屋に憧れる。
北欧デザインの家具なんて結構デジタルチックですよね。
高層ビル群もある種の爽快感を感じる。

けど、整理整頓された部屋は落ち着かないし、北欧のデザインから冷たさを感じてしまうこともあるし、高層ビル群にはたしかに息苦しさを感じる。
デジタルでいえば「汚いもの」の方に美しい・心地いいと感じることも人間にはありますね。

 

自分はどうしてもいまだに
「この手描きの感じがなんかいいよね〜」とか
「掠れて、ぼやけて、にじんで、色褪せて、はがれた感じがなんかいいよね〜」ってのが受け入れらない状態ではあります。

「なんかってなんだ!」と怒りに近いような思いがあります。

それが音楽の「ゆらぎ」であったり、「ビブラート」であったりするわけで
それをどうして人間は心地よく感じるのかを研究しているのが脳科学者の茂木健一郎さんなわけでして。

ああ、茂木さん(知り合い?)が必死になって研究していることを
俺が考えたってわかんね〜んだよな〜と思ったので
とりあえず「アナログもデジタルも人間はどっちもすきなのだ、よくわかんないけど。」と思って落ち着くことにします。

そして、
自分のオリジナル作品には手の痕跡を残しいって
手描きに対する自分の抵抗感をなくしていこうと思います。

 

僕の思考は「0か1億か」みたいな白黒はっきりさせたいところがあるんで
どうしても「なんとなく」ってのが許せなくなるときもあるんですけど
そういえば「いや、なんとなくね〜」とか「それはそのときの流れで〜」とかいうセリフもたぶん6000回くらい言ってるので
「なるほど、すでに自分の中にはアナログもデジタルも相容れていたのだな」と。

ってことで5月の展示に続くわけです。

 

2008
1
2

2007
1

2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12


2006
1.1
1.2
2.1
2.2
3
4
5
6
7

8
9
10
11
12


2005
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

11
11.2
12
12.2




2004

8
9
10
11
12